田舎をでたくなった4つの理由

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今は東京に住んでますが東京はいいですね。本当に多くの人がいて十人十色の夢をもっている人がいて関わる機会も多く刺激的な街です

私はここ東京こそが執筆活動ができる環境と気づき引っ越すことを決めました、東京にはエネルギッシュで刺激的な人たちとの出会いがあり人間関係に飽きがなく退屈とは無縁の都市でした。

 

 

今回は東京にきた経緯を話していきます

 

 

田舎をでたくなった4つの理由

1.居心地のよすぎたホームタウン

私のは愛知県蒲郡市というとこで生まれました人口約8万人が住んでて、温泉があって競艇場の他にラグーナっていうテーマパークもあって観光資源があるそんな町の出身です。

海が近いから漁業も盛んで魚が旨いですよ。春になると潮干狩りしてあさりをバケツいっぱい採って酒蒸しにして食べるような生活してました(2017年4月現在、有毒プランクトンの影響でアサリから貝毒が出ちゃったみたいでホントに残念です)

 

生まれ故郷だけあって地元を愛してます。

 

世界一周の疲れや生まれ故郷だけあって居心地が良買ったです。帰国していざ目標に向けた活動をしようにも全く集中ができずにダラダラしてしまういつの間にか1ヶ月が過ぎました。

 

 

 

2.刺激のない環境

会う人達は当然昔からの友達で私とは真逆の人たちに思えました。真逆というのは私は仕事もせずに毎日変わったことを求めて過ごしている日々でした。一方真逆の人というのは毎日会社勤めで貴重なお休みはスマホのゲームしてまた会社に向かう。聞いてほしいクソみたいな話のネタはありますがスマホのゲームよりも魅力的な話を提供できませんでした。

会う人たちは昔も今も変わっていませんが私は変わってその空気はとても退屈に思えてしまいました。人がいない田舎では新しい出会いを築こうにも当てもなく出会いに飢えていました。

 

 

 

3.車がなければいけない環境が嫌だ

私の住む街は駅周辺に全てが揃っている環境ではなく公共交通機関が不便な街の作りになっていました。ちょっとスーパーに行くのにも車が必要になります。税金もよくあがるし保険料も高いし車の維持費が高すぎるのが嫌でした。

 

 

車は売りさばきました

 

 

4.仕事の少なさ

少し働き小金を稼ぎながら夢を叶える活動をしていく事が理想でした。が、ハローワークに行ってみて障害者求人を探してみました。求人がとても少なくて絶望的でした。

パート社員雇用フルタイム 交通費なし、車で30分時給800円・・・・

 

 

仕事が見つからない

 

『仕事しろよ』としか行ってこないロボットのような両親にいくら夢を語っても馬の耳に念仏でした。居心地が悪い。

 

 

 

さらに5つ目を挙げるならば

5.ニートの弟の存在

ニートの弟がいます。弟はスマホアプリのオンラインゲームが好きで長時間黙々とやっているせいか弟の目は疲労して腐ってます。オンライン越しの顔も知らない友達を大切にしていてゲームが手放せない状態になっていまし。

 

弟の価値観を兄として理解してやりたいけれど成人を過ぎた大人なのだから趣味と仕事をもつべきだと厳しくしつけてみたものの効果はなかった。

 

そういえば俺も無職だった。説得力はないか!

 

 

兄弟そろってプー太郎という環境が両親に心配をかけまくっていて家の中でさえ居心地が悪かった。

 

 

とういことから地元を離れる決断に至りました

 

スズキ家の次男に生まれた私は相続の期待は薄くいずれは家から出るつもりでいましたがそれがこの瞬間でした。誰からも背中を押してもらえる事なく旅の続きを再開させるかのように引越し先を探しに行くことになりました。

 

25歳になって初の一人暮らしが始まります。ドキドキします!

 

 

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投稿日:2017-04-28 更新日:

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サイト管理人のスズキヒデユキ(しんしょーハイド)です。

障害者っぽくない身体障害者です。パワハラから逃れるために世界一周2年間を経て東京に上京しました。世界一周中に障害者割引が使えたので情報発信しています。40歳までに国際障害者手帳を造って全世界に広めることが将来の夢です。
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