ホスト 都心生活(初めての一人暮らし) これが私のお仕事探し笑っていこう!

ホストになって自由をとりもどすぜ障害者のたわごと

投稿日:2017-05-12 更新日:

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シャキーン!!シュッ!!

ホストになるために長いこと伸ばしていた髪を切ったんだ。しんしょーだって水商売ぐらい余裕にできるっしょ!

ホストになるの動機

借金返済みたいな重い動機とか起業するから資本金にあてるなんてデカい夢はないけどさ(でも体を治す治療費に充てたいかもな)

とにかく刺激がほしい。ホストとかヤバくね?ってか歌舞伎町とかめっちゃ近いし立地最高の魅力的な業種だ

 

理想のホスト像

都営大江戸線に乗っていてよくみかけた広告があった。

胃酸AッシュのモデルをしていたDAIGO

DAIGO髪形がメッチャクールで俺の理想のホスト像だDAIGOになりてえ!!

髪形どうしよう?カットモデル行っちゃおう!

「カットモデル 無料 新宿」ってググってみたら無料でカットしてくれるお店新宿駅近くの新宿ど真ん中の好立地をみつけて予約した

美容師さん:「男性4人分ぐらいの髪の量を切りました」

ガチでDAIGOになった。  

しかも約束通り無料でカットしてもらえてヘアメイクまで綺麗にやってもらえた。美容師には感謝の心でいっぱいです!

カットモデルといっても美容師の上司っぽい人にクシをあてられて髪がすいてるかの確認だけ、美容師業界の不思議なところ。

 

芽生えたナルシズム

今の俺は人生の中で一番輝いている。なんでもできる気さえした。俺は生まれ変わった。

暇さえあればYoutubeのセルフヘアメイクを観て真似た。毛先をもちながらドライヤーで熱風あて、ストレートパーアイロンで髪の毛のボリュームを上げ下げしてワックスで固定すればおよそ30分でDAIGOヘアーになりイケメンになれる

 

じゃあどこのホストにする?

ググってたらでてきた

Club Rat

竜夜

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働くなら今がチャンス!!

未経験のあなた!なんと!!今なら、日給1万円スタート♪

経験者のあなた!なんと!!今なら、小計100%バック

スタート♪

そして『今26歳以上のあなた!!』

ホストは若くなければダメだと思っていませんか?

『ホストは今、30歳からでも輝けますよ!!』

ホストを通じて、

人として成長したい方

自分という男を磨きたい方

ぜひご連絡お待ちしております!!

■お店から皆さまへ

初めまして。社長の竜夜です!

僕から一つ、未経験の方にメッセージがあります。

ホストを最初に始めた日、今でも鮮明に思い出します。

静岡から鞄一つで飛び出し、そのまま寮に入寮し、入店しました。

もちろん始めは、ホストに対してとても怖いイメージと不安だらけでした。

・暴力はないか・・・

・先輩は怖くないか・・・

・お酒を無理やり飲まされないか・・・

・お金がないけど大丈夫か・・・

・寮は綺麗か・・・

しかし、当時始めたお店の先輩方がとても優しく、

温かく迎え入れてくれたおかけで

今、僕はここまでホストを続けてこられました。

当時の先輩方に感謝しています。ありがとうございました。

そして、今度は僕が

そんな未経験で不安だらけな人達を

優しく迎え入れるお店を作りたい。

そのように思って

今までやってきました。

幸い、従業員に恵まれて

とても温かいお店になりました。

なので、安心して

勇気をだして

一歩踏み出して下さい。

ホストはとても楽しく、そして夢があります。

もちろん楽なことばかりではありません。

しかし、ホストという仕事を

Ratの従業員であることを

誇りに思えるはずです。

『人と人との繋がりを大切に』

ホストという仕事をして、1番学んだことです。

相手のことを思いやり、気遣える

ホストをする上で1番大事な気持ちです。

もし、僕の話を聞いて

少しでも安心してくれた方

共感してくれた方

ホストという仕事に興味が持ってくれた方

夢を抱いてくれた方

ぜひ、ご連絡お待ちしております!

一緒に、働きましょう!!

 もういいやここで。

面接開始

おれ「面接受けに来ました。」

ラットの人「面接!?おれ知らないけどちょっと待ってて

時間通り来たのになんなのこの対応?

ラットの人「とりあえず入って入って、面接書類書いて待っててね

 

ラットの人「じゃあ面接始めようか、歩くときに足引きずってたけどどうしたの?

おれ「左半身マヒしてる障害者です、ですけどがっつりホストして稼ぎたいからきました。」

ラットの人「今日の面接はここまで、障害者はウチでは無理だごめん帰って

はっ!?まだなんも話してねえけど落とされた

おれ「え・・・・帰ります。」

髪切ってがむしゃらに働こうと思ってこの場所にきたのにこんなもドストレートに障害者だからってヘイト対応をされたことなんてなかった、ただ悔しいだけ。

帰り際にちょっと雑談してみても冷血だ

おれ「これで3社目のホスト面接だったんですよ」

ラットの人「あっそう。歌舞伎町には200店舗のホストクラブがあるといわれているからないかもしれないしあるかもしれない」

コミュニケーションの取り方が最悪の酷い人がいるものだな。

最悪の気分だ

 

面接終了

ホームページ詐称だ何が『人と人との繋がりを大切に』だ。とんだホストマジックに騙されてしまったものだ

限られた人しかできない差別まみれのホストという仕事が憎たらしく思えた。そしてふつうの人がうらやましくってしまう

いますぐ日本を飛び出したくなる

まとめ

歌舞伎町には200店舗のホストクラブがありこの仕事ができないとは言い切れないけど障害者にはホストは極めて難しい職種だという結論には至った

200店舗をしらみ潰しに面接を受けても採用される可能性はとても薄く時間の無駄だきっぱり諦めることにした。

おれはいつも嫉んでばっかりだ、障害者になんてなりたくなかったよ

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サイト管理人のスズキヒデユキ(しんしょーハイド)です。

障害者っぽくない身体障害者です。パワハラから逃れるために世界一周2年間を経て東京に上京しました。世界一周中に障害者割引が使えたので情報発信しています。40歳までに国際障害者手帳を造って全世界に広めることが将来の夢です。
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