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世界一周をしたから何なの!?帰国して1年経って全ての生活が激変したので報告会

投稿日:2017-12-06 更新日:

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どうも管理人です。

タイトル通りに世界一周から帰国して一年が経ちました。この一年もあっという間に一年が過ぎてしまいました。

旅している時もそうでしたが一年がすぐに過ぎていく感覚が残っています。毎日違ったことをして刺激している時は膨大な時間の中、毎日異なるスケジュールを経て時には思いっきり遊んで充実していた日々を過ごしていました。

でも帰国してこの一年は家事やら仕事での合間の時間を使って成し遂げたい夢の為に日々充実した暮らしを継続しました。継続の積み重ねを続けたので充実感がもててまし、旅してる時もこうして日本で働いているときも共通して感じていることがあってハッピーなんですよ。

常に自分の中で決めた目標があってその為に行動している充実感がとても心地いい、きっとこんな少しの向上心のあらわれが一年という莫大な時間を短く感じさせてくれたのでしょう。

ちょっと長くなってしまいましたが、この一年を振り返ります、ではいきます。

 

 

 

世界一周を終えて帰国した一年のまとめ

 

 

 

 

 

 

世界一周の期間

でははじめにどれぐらいのあいだ日本を離れていたかというと、たしか703日間だったかな~

702泊703日の間、毎日いいホテルに泊まってフカフカでシミとシワのない真っ白なシーツでパリパリと音立てる綺麗な部屋で毎日寝ているようなリッチな旅行ではなく節約に追われるわビンボーな旅行だった

あえて夜行バスや電車を使って宿泊代を浮かし、飛行機での移動になるとフライトまで時間があろうが翌より早めに空港に着いて寝た。

削れる経費はとことんきりつめて正確に数えた事はないけれどたぶん600泊703日ぐらいはホテルに泊まっていたけれど、ホテルに泊まらない日も結構あったなー。

さて期間でいうと2014年12月29日に日本を出て帰ってきたのは2016年12月6日

2年近くもとバックパッカースタイルで生活していたことになります。帰国当初は日本での生活に戸惑った。日本にはたりまえに家族がいて母国語だから当たり前だけれどな言語が100%理解できたことになんか違和感があったよ。

あー。日本に帰ってきちゃったんだ、さてどうしたものか。

 

 

 

 

居住

2年間のあいだ家というものを必要とせずに過ごしてきたわけで日用品はバックに入る限り、生活用品を持ち歩かなくなり格段に快適になり運動不足にもなりました。

日々を過ごすためになくてはならない暮らしについて書いていきます。

自分の周りの旅仲間たちは旅を終えると出身地や実家のある町を拠点に暮らしている友人が多い印象があります、多くの旅人は仕事を辞めて旅行しているのでとにかくみんな旅行で多額の金を消費させて帰国してるので家賃のかからない実家に帰るというのはとても理にかなっているといえるでしょう。

さて私の場合はどうでしょうか。

 

 

 

 

実家のある愛知県に一時定住

世界一周を終えてまず実家に帰りました。親に顔合わせし、ちょっとヤバイ家族状況になってました。とても恋しかった日本食をありがたく食べつつ世界一周中に使った保険の書類作りに追われた。

自分にはこのブログでも宣言している夢があった。実家暮らしで夢に向けた活動をしていくこともできたけれど、ちょっと家庭事情で実家で暮らしてる弟がいるんですけど当時の弟はニートでダブルニートの鈴木家がなんとも暗い雰囲気だったので家の雰囲気が悪かった。

いい条件の仕事があればいいかと地元のハローワークで仕事を探しても、求人票の全てが明らかに過酷そうで待遇の悪い案件しかなかった。募集している職種が少なすぎるぜ。

地元でひきこもる理由も大してなく、どこかに引っ越そうと思ったね。

 

家も必要だけど、携帯も考え直す必要があった。

旅の終盤にIphone5が壊れてしまっていて修理屋さんで電池パック交換したら復活しました。ラッキー!

でも日本の通信費って値段が高いんですよね。SoftBank契約のSimカードしか所持していなくて、あれパケット代がとっても高すぎるんだよね

設定をいじってモバイルデータ通信OFFにして国内通話だけ使える状態で使ってたもん。ネット使う時はWi-Fi環境内だけだったし友達とかテザリングできる知識もなかったしネット難民していたよ。

ネットを復活させたのは7月で仕事が決まり新しい携帯とUQモバイルで契約した。それまでのあいだはずっと電話オンリー生活で耐え抜きました。

 

 

 

 

 

東京のど真ん中日本一の繁華街で有名な新宿にお引越し

2週間ぐらいに渡り東日本を転々としていました。東京で友達の家にお世話になったり、漫画喫茶に泊まったり、仙台のゲストハウスに転がり込み新たな住居を探していた

安い家賃の物件を探していると前に住んでいた住人が死んだ部屋を紹介されるなどして不動産会社を回り今の新宿にあるシェアハウスにたどり着いた

家賃の高い東京には珍しく家賃31000円、公益費5000円の借家に住んでいます。安いでしょ?まあ安いのにも理由があって2人で1部屋をシェアする二段ベットの置かれた部屋だった。

海外のホテルでは30人の相部屋で寝たこともあるので平気かな~と思ってたんですがこれが意外と辛くて契約前に相部屋の人と顔合わせできればいいのですが契約日と同時にその人と顔合わせすることになって嫌がらせを受け続ける日々になった。

シェアハウスに住んでいる人の性格ってみなさんどんな人を想像しますか? 自分は色んな人と共同生活をしていく環境になるので社交的な人が集まってくるものかとおもっていた。例をあげてみますと

  ・性格が明るい人

  ・笑顔が素敵な人

  ・人と話をするのが好きな人

  ・気遣いができる人

  ・挨拶ができる人

  ・金を節約したい人

 

自分のパートナーになったのは年上の中国人でした。彼は自分の先入観でおもっていた印象とは真逆な人でした。ひとつ該当したとすれば‘’金を節約したい人‘’というのが当てはまりました。

 

パートナーとして全く愛着の湧かないまま、むしろ気まずいまま同じベットで眠る東京での暮らしが始まりました。トホホ

 

 

仕事

自分の場合は特殊なケースだったのでしょうか、やる気さえあれば即採用という求人票を出しているところに面接に行ってもなかなか採用されることはありませんでした。やはり障害を持ってしまうと特殊な人として認識されてしまうのでしょう。仕事は全然決まらなかったなー。

 

同じ人間で言葉の通じる日本人同士であるのに、時に私は対等な人間として認識されないことがあるのです。

障害を負ってっしまうと心身のコントロールが難しくなるのと同時に社会的な信用も同時に失ってしまうのです。

それはもう犯罪者になってしまったかのような肩身の狭い閉塞的な気分です。あぁハッピーに暮らしたい。

今のパート社員の仕事が決まるまでに15社の就職活動にエントリーしました。なかなか仕事がきまらないので自分で企業しちゃいました。企業してみて実感できることがあって、単純作業するだけで時給が発生してお金がもらえるというのはなんと楽なのだろうかということ、では仕事について振り返っていきます。

 

 

 

 

 

100万円/月とか夢があるホストクラブで働きたい

新宿には日本一の繁華街があります。自分の家から歌舞伎町まで徒歩5分で行けちゃうようなたまたま好立地な場所にありました。

3社のホストクラブの面接に行きましたが全部落とされました。面接を受けて障害者だってバレると門前払いのように追い返されたこともありました。ホスト嫌い!

同じ人間だというのに酷い仕打ちをうけて肩をすくませて哀しみに溺れながら家に帰った夜もありました。歌舞伎町には約200社のホストクラブがあるといわれています、200社もあれば採用してくれるところがあるかも、いやきっと全滅でしょう。

ホストに対していいイメージがもてなくなりました、むしろ嫌いだ。こうした苦い思い出を抱えながら歌舞伎町にある面接した店の前をよく通っています。

 

 

 

寝ていても協力費が貰える最強の治験バイト

私たちが日ごろ服薬しているお薬は数年間にわたり被験者たちの協力により安全性が確立されています。薬を試しに飲んで出たデータを医療団体に情報提供をすることを治験といいます。

立ち上げたウェブサイト作りのために意識の続く限りパソコンと向き合う生活を続けていたので治験が好待遇に思っていました。いや、全然ダメだったけど。

治験バイトは薬を飲んでとにかく安静にして適切な検査結果を待たなければなりません。どうせ一日中サイトを作るために動いてないのだからベットの上で作業しながらアルバイト代がもらえるのはとても合理的

被験者として適合するかどうかの検査を受けてみたんだけれどなんと治験バイトは難しそうだった。

私は10歳の時に脳内出血という重度の脳内疾患を発症したのだが、被験者の条件の多くは重度の疾患にかかったことのない健康体の需要ばかりだった。

それこそ既に16年前の病気のことなのだから健康体と呼んでいいだろうけれど治験会社からみれば不適合者だったのだろう。しつこいほど治験勧誘のダイレクトメールが届くがあれ以降一切かかわっていない。

 

これもまた障害者格差という壁を感じた。自分が社会で活躍できる機会って何があんの?

 

 

 

 

 

ブロガー兼アフィリエイターとしてウェブサイトを作る

信頼をつみあげて行けばブログを書いているだけで収益が貰えるようになった。ブログを書き出したのは世界一周する2014年から書いているのだけれどブログを始めた当時の自分にはどうしたらブログを書くだけで収益が得られるか理解できないでいた。

旅ブログを書き終えたのと同時に収益化できるブログを始めた。無料ブログと有料ブログの違い、ウェブメディアとしての信頼度の高め方などたくさん勉強してこのサイトに集約してきたんだ

こから収益が貰えるのか具体的に挙げるとグーグルやアマゾンに楽天などと提携して、提携広告をこのサイトに載って宣伝費を貰って収益をもらえるようになった。

広告掲載にも厳しい規約があって、過剰な広告クリック誘導の文章など書いてしまうとペナルティーが発生してしまうので極力慎重にサイトを作っているけれど規約が完璧に理解できず、時に失敗しながらも同じ失敗しないように書いている。

 

インターネットさえあれば仕事ができる例え海外にいたとしても、旅をしながら収入を得られる仕組みをつくった。

仕組み作りが整ったので今は読み手の視点になってよりよいサイトを目指してリフォーム改装中もっと記事のクオリティーと数を増やしていろんな人に読んでもらえるようになることが今の課題

とにかく根気強く継続させる必要があるね。PV数っていうサイトが何回見られたかカウントをとっているんだけれど、PV数があがって自分の作品が読まれると嬉しいな。

TwitterやFacebookでこのサイトのことシェアしてもらいたいけど、一方的に頼まれるのってめんどうだよね~。せめてブックマークしてたまに覗きに来てくれると嬉しい

 

自分だけではなく障害者は好きな仕事を選択することが難しい社会的な立場になっています。たまたま世界一周に興味が湧きブログに出会い、ブログ発信できる能力と磨き上げてきた文章能力があります。

障害者だから健常者のようにふるまえない格差を感じています。この葛藤を文章で訴え続けていきたいと思う。

 

 

 

 

15社目に受けた建築会社のパート事務員として社会復帰した

‘’みためなんてどうでもいいのさ、健康な体と心があれば‘’ 浮浪者の格好してたバックパッカー時代とは想像もつかない清潔なYシャツに窮屈なネクタイ締めてサラリーマン生活が始まったんだよね。

障害者枠の求人を応募していた15社目の企業だった。7月からパート採用という形で実に久しぶりにあの青い色した社会保険の健康保険証を手に入れた。

ウェブサイト作りって初期は本当に稼げなくて、こうして時給でお金がもらえることに感動した。だから一生懸命に仕事しているんだよ。

職場の人達はみんないい人達でイケてる職場だった。ただ自分の任されたエクセルデータ入力を8時間し続ける作業は、こんなウェブ媒体でグチるのは言い難いけれど、とっても過酷で退屈だ。そんな作業を週5日でこなしているんです。

作業当初は本当に辛くて家に帰ってパソコン、スマホの光をみるだけで酷い眠くなってしまった。その眼精疲労からサイト作りがやりたくても一向にできない時期もあった。

友達とビリヤードにいったときとか酷くって、仕事のし過ぎで手先に集中力を集めることができなくてまともに楽しめなかった。

プライベートの時間にも影響する作業だったけれど続けていくと目や体が仕事に馴染んできた。今ではもう慣れて平日でも時間さえあれば記事を書いている。

この仕事も雇用保険の受給ができるであろう半年間は続けるつもりだ。

 

 

 

 

 

 

身だしなみ

住居や仕事のようにこの一年で身だしなみについても激しく変化していました。世界一周中にできた友達と東京で会う機会があるのだけれど”ヒデっぽくない”別人として認識されました笑

外見を変えると周りの人がとってくれるリアクションが好きです。驚かせることがとても心地いい快感になっています。こうして並べて自分の写っている写真を並べてみてインパクトあると思います。時系列でご覧ください~。

 

 

 

帰国時

 

・口を開けていると前髪が食える、

・枝毛が目立ち髪の毛が抜けない日などなかった

・モジャモジャすぎて前髪を降ろしたら真っ暗で前が見えない

・ラーメン食っていたら髪の毛がスープに浸かって以来は髪の毛を縛ることを覚えた。

メキシコの砂漠で拾ったエアープラントという寄生植物に似た髪形でエアープラントヘアーと寧名していた。

 

 

 

2月頃

 

日本人男性は短髪でなければいけないという束縛感が嫌いだ。

ロン毛の男はモテるのか検証するために自らナンパに繰り出してひとつの確証を得た。

 

貯金が消えたのでなんでもいいからバイトを探したが面接で全滅、この髪形じゃ働けね。どうしよう。

 

 

個性的な髪形で自分は気に入っているのだけれど、きっと生まれてくる国を間違えたのだろう。

この国での日常生活を送ることは非常に難しい。世界一周中の時のようにいつまでもインピレーションのまま過ごしていちゃいけなかった。1年半伸ばした髪を切ろうと決めた。

男性の髪質はある一定の長さまで伸びると切れるといわれていて、その仮説は実説であった。

もう切っちゃえ。

 

 

 

3月頃

 

数年ぶりの散髪は新宿にあったカットモデルで切ってもらった。エアープラントからDAIGOヘアーにイメチェン。

この時期はホストに憧れていてホストっぽい髪形を探していたら”ウィッシュ”とか流行ったDAIGOのイメージ像が固まり4倍の髪をザックリ切ってもらった。

美容師さんに”通常の男性4倍に及ぶ髪の毛の量”だとお褒めの言葉をもらい。ヘアメイクのやり方も教えてもらった。ストパーアイロン買ってヘアメイクに時間を使う習慣を身に着けた。

その後ホスト面接に行ってヘイト対応されて落とされちゃってホストヘイトになりました。

 

 

 

4月頃

 

警備会社の面接を受けるのにDAIGOの特徴的な長い前髪をバッサリ年内で一番ダサかった時期

髪を切って同じ警備会社に再び面接を申し込んでみたところ、”キミこの前も受けたよね?、失礼なことしてるんだよ”と

いう内容の電話がはいり、面接すら受けられず不採用なんてこともあった。この時期にブログの収益化を始めた。

 

 

 

7月頃

 

数か月ニート中に目いっぱいサイト作りに集中した毎日記事を書く日が続いた、ちょっと飽きて辛くなってきたタイミングで就活してみたら採用。

 

社会復帰に成功した。お父さんが喜んでくれた。

 

 

 

11月頃

 

メガネが汚くてコンタクトレンズの使用を始めた。6年ぐらい前に動かない左手が原因でコンタクト断念したけど今回はそれを克服した。

 

コンタクトできちゃった。目は乾くけどめっちゃ楽でいいね。目力があがったみたいでけっこうウケがいい。

 

 

 

 

 

 

 

25歳・26歳を謳歌するための遊び

次は仕事に対する集中力を高めるために必要なオフの時間について書いていきます。

時にはリラックス、エキサイティングにはしゃいで、ストイックに体を動かすなどしてほどほどに遊びを取り入れました。東京ならではの遊びが増えて実に充実感の残る一年でした。ではこの一年で印象に残る遊びです、いきます。

 

 

 

 

東京を目指してヒッチハイク!!

まずはエキサイティング系のヒッチハイクからです。1月中旬ごろに実家から東京を目指して出発しました。

全力で捕まえた計2台の車で40kmぐらい離れた静岡県浜松市までヒッチハイクで進みました。見ず知らずの変な奴を運んでくれる心優しいドライバーさんに出会えて嬉しかった。

例え世界一周した経験があろうともやっぱり自分はひとりじゃ何もできないちっぽけな存在を再認識して、そんな情けない自分を受け入れて自分がどう行動すべきか考えることのきっかけになったよ。

その浜松市で日没を迎えてヒッチハイクをやめた、JR東海道線の終電で5時間ぐらいかけて渋谷の暖かい漫画喫茶の中で夜を越したんだ、それがベストの選択だった。

欲をいえばヒッチハイクだけで東京にたどり着きたかったけれど、品川ナンバーや練馬ナンバーに話しかけまくったんだけどそれ全部断られたんならこうするしかない。

 

 

国パで広がる無限の出会い(国際交流パーティー)

東京では国パが頻繁に開かれていてそこにいけば新しい出会いを求めている人たちがいてさ軽く話してみて警戒心強めなシラケたやつだったら次の人に話かけにいく、田舎では味わえない気軽な出会いが国パにくればあって楽しめた。

外国人の人も多く来ていて英語やスペイン語が話せる自分にとっては語学力を維持させておきたいところ、シャイな気質の日本人たちよりもノリの良い外国人の方がすぐに打ち解けられる印象がある

国パにもバーやクラブを貸切ったり、公園にビニールシートを広げてピクニックを主催してくれるなどオーナーにより種類は異なるけれど共通して酒を飲む。愉快な話を酒の肴にして友達の輪を広げていくのは実に充実していたんだ。

 

 

 

酒場での交流が面白い

男同士で飲む機会があると渋谷とかのHUBにいる女の子を調子に乗ってナンパしてみる、調子に乗ってアトムに入ってしまうと踊り通しで終電逃す。タクシー使う金もなく徹夜で踊って始電でクタクタになって帰る。渋谷の夜は眠れない

歌舞伎町の一角にあるゴールデン街には個性的なのん兵衛が集まりとなりのカウンターで飲んでる人からマニアックな話が聞ける、

丸の内OLのたまり場となっているコリドー街では20代は逆ナンされる

高円寺には旅人の集まるバックパッカー情報満載の素敵なバーがあった。

六本木はクラブだらけで踊り好きな変わり者が多い。

 

飲みはお金はいくらあっても足らない

 

 

 

 

 

1ヵ月体験無料のAmazonプライムで映画研究

作家を目指す自分にとって作品を観て学ぶことが多い。創作のヒントになりそうなメモをとって無数の作品を鑑賞した。

中でもPRISON BREAKっていうアメリカのドラマがとっても面白かったよ。毎回アクシデントあるけど、ギリギリ乗り切ってくあのエキサイティングさが大好き!

アニメだけどクズの本懐っていうのもタイトル通りのひんえくれたあたりが面白かったなー。

こうして遊びながら知識をたくさんつめたから自分の作品に活かしていかなければ!

 

 

 

 

時間をかけてでも字を読み解いて想像力を養う

インドア系な遊び連発ですが読書は楽しいので遊びの一部としてカウントしています、少し仕事に応用できそうな本ばかり読んでいました。

もっと本読みたかったなー。いや、でも読んでる時間あったら記事書けよって思うし、よし、この記事書き終わったら読書しよう。

 

著者/タイトル  書籍 備考欄
 

乙武洋匡/社会不満足

 

障害者の挑戦系の本を執筆するつもりなのでとても参考になった一冊

乙武さんがいろんな社会問題について専門家たちにと議論しインタビュー形式で書かれている。

 

自転車冒険家:小口良平/スマイル

旅行中に出会った友達が出版した旅本。6年半で自転車世界一周すっげーカッコいいし勇気づけられた。

良平さんとはベネズエラで出会ったけれどメディア拡散しながら旅する行動力がずば抜けていた。すんごい人がいるもんだ。自分も負けじと活動続けて出版する絶対にね。

 

Honeymoon Traveler 山口千貴 真理子/ドローン片手に世界一周空飛ぶ絶景400日

 

旅行中に出会った新婚旅行カップルが出版した旅本、これもまた勇気分けてもらえた。

付録のDVDのドローン映像がとっても綺麗、空を飛ぶ鳥目線の映像作品は本当に素晴らしいよ

一緒にマチュピチュ行ったのにドローン不発で残念、目立ちたかった。

 

高橋歩/World Journey 世界一周しちゃえば?

 

バックパッカーのバイブル本として有名な本、インスピレーションかきたてられる一言が旅欲を刺激するまた旅に出たくなる

 

川嶋謙一/誰も知らない不動産屋のウラ話

 

不動産屋さんからもらった一冊。今の家を借りるときに賃貸の事を勉強して

ワケアリ物件なんかもあったし、前知識がある分読んでみると面白かった

 

菅梓/聖地パレスチナ一人散歩

旅行中に出会った友達が出版した旅本、これまた勇気もらえる

Kindleで電子書籍にしていて販売もしていていろんな出版方法があるものだと勉強になる。

エルサレムで会っていて宗教学の深さを教えてくれた。

 

 

 

これから

この一年は仕事に集中し続けた年になりましたがやっぱりこのまま日本で永住はできそうにないかな。来年の夏にでも家を引き払って仕事を辞めてまたバックパッカーするつもりだ。ロシアとか中央アジアやアフリカなあんかに行ってみたい。たった一回きりの人生だし100ヵ国ぐらいは行ってみてもいいかもね。

そうすると出版の夢が遠ざかる気もするけれど、ゆっくり旅行して文章を積み上げていけばいいと自分をなだめているんだ。

きっと日本に居続ける限り仕事をしちゃうんだろうな。早く旅に出てヒマになりたいよ。

 

とりあえずこの一年よくここまで作業を進められた自分を褒めてやろう。

 

 

 

おわりに

テンション上がって9000文字ぐらいの原稿になってしましました。これでも書くことについて厳選したつもりなのだけれど書き出すと止まらない。一年間を語るのだからこんなものか、記事の構成とか曖昧なんでどんな締め方したらいいのかわかんないですけど以上で1年間の反省会を終わります。

 

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