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【リア充するために日本の最北端を目指す旅③-2】年越しはゲストハウス宿や萩に決めた!仙台12月の風物詩”光のページェント”

投稿日:2018-02-23 更新日:

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どうも管理人です、記事のタイトルのように今回も”きたぐにのたび”の投稿をしていきますが

投稿にマンネリ化を感じてきたので最近の変わったお話を前座として執筆しました

 

【プロローグ】

みなさんは深夜の夜道でおっさんを助けますか?

”携帯は電池が切れた、ついでに財布の中身も貯金切れ”という

ドカタジャンパーきた怪しい中年おっさんに携帯は貸せますか?

私は関わることが怖くなってその場から逃げました

東京はいろんな人がいるこのような場面に遭遇してそして治安が心配になった

 

【ストーリー】

管理人はの自宅に帰宅する途中に見知らぬおっさんに呼び止められることになった

”ライターはありますか?”と

まず話しかけられてライターは「無い」と返答しました

人通りと外灯の少ない生活路で見知らぬ男に突然呼び止められました、驚きました

早く自宅に帰ろうかと思っていたのですが男はさらに会話を膨らませてきたのです

”友達と連絡が取りたくてでも携帯がバッテリー切れだ、ところでいまは何時ですか?”

男は折り畳み式の携帯電話の液晶画面が真っ暗であることを管理人にみせてきました

「時間は1時1分です」と返答しました

”友達とはぐれてしまった。財布の中にはいま70円しかはいっていないんだ”と

男は金銭的にも友人の救いも受けられないという危機的な状況下にいると管理人にも理解できました

困っている人がいたら助けてあげなさいとお母さんが言ってたのが頭をよぎりました

暗い色合いニット帽にメガネをつけた男は180㎝ほどの大柄な体格

ビニール製のドカタジャンパーをきて清潔とはいえない人相でした

声や顔の渋みから経験豊富な40代の日本人男性だとみてとれました

携帯を貸して友達の連絡手段につかってもらい、少しだけお金をあげようかと一瞬だけ善意がわきました

でも携帯貸しても返してくれなかったら嫌だな、人助けをして痛い思いをするのはとっても苦しいと気がひけた

なんだか怖くなってきました。人助けをするのには信じる勇気が必要なのでしょう

管理人には見知らぬ人を信じることができませんでした

「他の人をあたって」と言い残して管理人はその場を立ち去りました

 

 

 

【見解】

 

おじさんは言動と行動が理にかなってるとはいえませんでした。

というのもなぜこんな人気の皆無な生活路で話しかけてきたのだろう。

本当に助けを求めているのなら車の通りが多い道あるいはもっと人通りの多い大きな通りで交番や人を探せばいいのだろう

 

話しかける場所がおかしい

 

携帯のバッテリー切れの状況下ではアドレス帳も当然使用できない

おじさんは友達への連絡先である電話番号を暗記できているほどの記憶能力に優れた人だと仮定して考察して話を進めましょう

管理人の場合は友達の電話番号なんて誰一人として覚えていません

いっぽうおじさんは友達の電話番号を暗記できるほど記憶力が優れています

交番あるいは公衆電話を探すことを真っ先に考えると頭が働いていたはずです

 

なんで交番にいかんの?公衆電話も使えるでしょ!

 

あ、怪しい・・・

 

ライター貸して、友達と連絡したい、携帯のバッテリー切れ、いま何持?、財布70円・・・

あの短時間でおじさんは自分に対して何をしてほしかったのだろう、妄想ですが危害をくわえようとしていたかもしれません

管理人はバックパッカー経験がありまして、海外ではすれ違いざまにしつこく話しかけられ続けることが多々ありました

しつこく話しかけてきたのは小汚い身なりでホームレスか乞食のような人でした

今回のおじさんも海外の時と似たような雰囲気がありました

己の直感を信じおっさん見捨てた結果になった

 

【エピローグ】

 

あのあとおじさんはどうやって夜を越したのでしょうか、誰も知る由もなく、

過ぎ去った過去になってしまいました

あの夜に危険だと直感し判断した結果が今こうして平和にブログをかけているのです、安定した選択肢を選ぶことができたのです

ホントに東京はいろんな人が集まってきていて様々な繋がりがありますね、これからも最善の選択肢を選んでいきたいものです

 

 

いつものテンプレート化された文章とは違った物語をかけたのでなんだかスッキリしました。

では、”きたぐにのたび”の続編を書いていきます

 

<前回の記事>

真冬の白き蔵王の絶景に戦慄

 

 

【リア充するために日本の最北端を目指す旅③-2】年越しはゲストハウス宿や萩に決めた!仙台12月の風物詩”光のページェント”

 

 

 

仙台

 

大晦日の夜に東北最大の都市といわれている仙台にやってきました

管理人は仙台とは縁が深くこれで8度目の訪問になりました

そのうち5回は病院への通院という、えっ!どうしたのっていう理由でよくこの宿を利用させてもらっています。

 

 

仙台に立ち寄る度に利用させてもらっているゲストハウス宿や萩に今回も宿泊しました

 

大晦日なのです

 

大晦日なので誰かと一緒にカウントダウンして年越しがしたい

ということで真っ先に連想したのがこのゲストハウスでした

コタツが共有の居間にあって他の宿泊者たちとのんびりカウントダウンをして過ごしました

 

 

携帯をタクシーの中に忘れてきた

 

バーに行ってたアメリカ人の女の子が宿に帰ってきたとおもったら

”携帯をタクシーの中に忘れてきた”と年始早々に不運な人もいました

 

 

 

牛丼が安い並盛

 

12月の仙台は雪は積もらないけれど北日本だけあって寒い

松屋とか290円で並盛です。東京の物価の高さを思い知らされます。

 

 

光のページェント

 

12月限定のイルミネーションイベント、光のページェント

冬の仙台の風物詩というものがありまして、広角レンズのゴープロでの撮影がとっても楽しかった。

 

 

 

今度は彼女と一緒にきたいものだ(彼女いないけど)ひとり寂しく、十禅師通りを歩きました。

 

2017年も終わり2018年になりました。

 

今年も頑張っていこう

 

今年も叶えたい夢に向かって行動し続けていこう

ストイックでもできるだけたのしく!

まずは旅を思いっきり楽しもう!

 

 

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 ☆管理人が使っているゴープロ5
最近新シリーズのゴールロ6が出たから値段下がったみたいだよ

 


 

☆最近出たばかりの新しいゴープロ
スペックグレードアップしてるみたい

 

 


 

ゴープロ撮影にとても役立つマウントセット

純正品ではありませんがコスパ重視の方ににおすすめ

 

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障害者っぽくない身体障害者です。パワハラから逃れるために世界一周2年間を経て東京に上京しました。世界一周中に障害者割引が使えたので情報発信しています。40歳までに国際障害者手帳を造って全世界に広めることが将来の夢です。
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