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【ノンフィクション】しんしょードキュメンタリー① プロローグ

投稿日:2018-03-16 更新日:

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みささんは子供の時に思い描いていた夢はどんなでしたか?野球選手ですか医者それともユーチューバー?

当時の私は”おおきくなったら将来サッカー選手になりたい”と将来の夢に胸を膨らませていました。

 
 

当時思い描いていた夢を捨ててあれから16年が経過しました。

あのとき志したサッカー選手になる夢は今ではもう薄らいでしまっていて、もちろん職業は”サッカー選手をしている”なんていうこともなく、子供の頃に思い描いた仕事とは遠くかけ離れた仕事をしています。ああ、いつ分岐を誤ってしまったのでしょうか。私はたまたま病気にかかり一般的な人よりも少し辛い半生を過ごしてきました。

 
 

私はこの16年間ずっと一日も欠かすこともなくあるものを失いを続けています。

それははならない必要不可欠である体の問題で、私は左手と左足を自由に動かすことができないのです。私は脳卒中という病気にかかり左半身の自由を失いました。

 
 

16年前に発症した総卒中そのときはまだ私が10歳の頃でした。

脳卒中は脳内血管が動脈硬化を起こしたり、不健康な生活習慣が原因で患者の多数はご高齢者が占めているのですが。極まれに私のように子供であっても発症する患者がいます。だれにでもおこりうるとても恐ろしい病気といえるでしょう。

病気が発症した当時、小学生だった私は頭がカチ割れるほどの激しい頭痛と全身の痺れで自力では立ち上がることすらできなくなり、病院に運ばれて一命をとりとめましたが、体の半身の自由を失ってしまうことになりました。

 

この病気の発症により健康的であるはずであった私の人生が180度どころか540度ほどガラリと変わってしまいました。

これは錯覚でもなければ夢でもないので、ただ現状を受け入れて自分ができる範囲の事をやりつづけていくしかない。できることが制限されている中で空手やサーフィンに没頭したり、世界一周だってできたんだ。

 

 

これから嘘のような本当にあったお話をこれからお話していきます。無理だと思った世界一周も僕はやり遂げたんだ。これからだってきっとなんとかして見せるぞ

 

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サイト管理人のスズキヒデユキ(しんしょーハイド)です。

障害者っぽくない身体障害者です。パワハラから逃れるために世界一周2年間を経て東京に上京しました。世界一周中に障害者割引が使えたので情報発信しています。40歳までに国際障害者手帳を造って全世界に広めることが将来の夢です。
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