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【ノンフィクション】しんしょードキュメンタリー② 野菜嫌いの偏った食生活

投稿日:2018-03-24 更新日:

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どうも管理人です。今回もエピソードを書いていきますが、読者さんに伝えたいことがあります。

 

野菜を食べてください

 

自己管理あるいはご家族の中に偏食家がいるのなら食生活の改善をおすすめします。もし首や頭に痛みを感じたらただの風邪とか思って放置しないで病院にいきましょう。その痛みが脳内でおこっている病魔の赤信号のサインかもしれません。

今回は食生活の面から脳内の病気に考えていきたいと思います。ぜひ最後まで読んでくださいね!

前回の記事:プロローグ

 

 

 

【ノンフィクション】しんしょードキュメンタリー② 野菜嫌いの偏った食生活

 

 

 

 

ドロドロ血液

 

実際に経験したからわかります脳の病気ってホントに怖いです。

 

私は脳卒中ということで病院に運ばれました。私の脳内の血管が何らかの原因で破裂しました。発症の要因の一つとして生活習慣が医師から挙げられました。血管が破裂したのも血管内に不純物が多くドロドロ血液だったからです。

 

 

 

野菜の味が嫌い

 

 

偏った食生活は野菜が嫌いだったから

 

 

子供の頃は味覚がやたらと敏感でした。野菜をかじっただけで青臭さと苦味がとても嫌味にで野菜が大嫌いでした。口の中に入れても拒絶感から飲み込めずに飲み物で無理やり流し込んでいた記憶があります。好き嫌いが多くてご飯の時は仕分けが大変でした。

 

 

玉ねぎは栄養価が高く血液サラサラ効果

 

もし野菜を食べていたら脳卒中は防げていたかもしれません。

 

 

脳卒中を防ぐためにも血液をサラサラに保つ必要があります。血液をサラサラにするのには好き嫌いなく食物を摂取する必要があります。なかでも玉ねぎは栄養価が高く血液サラサラ効果が期待できます。

 

 

 

玉ねぎの成分

 

血液サラサラになること間違いなし玉ねぎをたべよう

 

玉ねぎには3つの血液をサラサラにする成分が含まれています。その成分は硫化アリル硫化プロピルケルセチンというものです。

 

 

 

 

お母さん気取りではないですけれど

 

好き嫌いせずに野菜を食べて

 

ということから皆さん野菜を食べてください。今回読者さんに伝えたかったのはこれだけです。私のような不自由な生活を強いられる人を少しでも減らして救いたいのです。

 

 

 

 

私が感じた脳卒中の前兆

 

 

もし体調が悪かったらそれは・・・・

 

私の病気の発症直前には私は”首が痛い”と母に相談していました。

体を動かすことが好きだったので軽い筋肉痛かあるいは風邪でもひいてるのかと安易な考えでいました。ですが脳卒中で倒れて半身不随になってしまったので私も両親もおったまげました。軽視して放置せずにもっと敏感に対処しなければいけなかったのです。

 

 

 

早期発見が重要

 

痛かったら病院へ

 

手遅れになる前に病院へ行き血液がさらさらになる点滴を打ってもらい未然措置するべきでした。点滴の中には血液サラサラにする成分の含まれているものがあります。食物摂取そりも血管に直接成分をぶっこんだ方が効き目はあるはずです。

 

 

 

 

高齢になるほど疾患率が上がります

 

高齢者>中年>若年層

 

脳卒中は高齢になるほど発症率の高い病気です。若年層で脳卒中が起こるのは極めて珍しいのです。子供の時は無敵の成長ホルモンが分泌されているので体の不具合は回復力と改善力でどうにでも守られるものなのですが私の場合は食生活の他にも脳卒中になる要因がありました。次回に続きます。

 

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サイト管理人のスズキヒデユキ(しんしょーハイド)です。

障害者っぽくない身体障害者です。パワハラから逃れるために世界一周2年間を経て東京に上京しました。世界一周中に障害者割引が使えたので情報発信しています。40歳までに国際障害者手帳を造って全世界に広めることが将来の夢です。
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