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【メキシコ→アメリカ】2H待たされてお尻が痛くなった国境越えとは!!?

投稿日:2018-11-22 更新日:

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どうも管理人です。世界一周していた時に書いたことのとある記事が安定してPV数を保っています。今回はもうちょっと読みやすいようにリライトしてみます。

では早速アメリカとメキシコの国境越え情報についてお話しします。

 

 

メキシコからアメリカへ陸路での国境越えをしよう

目次

 

 

 

アメリカとメキシコの国境ニュース

僕が2016年11月の時でした。2016年は何があったというとドナルド・トランプが大統領に就任した年でした。トランプはメキシコとの広大な”国境に巨大な壁を建設する”とツイッターで言っていました。

 

最近ではホンジュラスから亡命してきたキャラバンがこの国境を越えようとしていますね。

 

 

メキシコとアメリカの国境

メキシコとアメリカの国境は広大です。イミグレーションも無数にあります。3つ4つぐらいを挙げますとこんな感じになっています。

・メキシコ側ティファナ(Tijuana)ーアメリカ側サンディエゴ(San Diego)

・メキシコ側ノガレス(Nogales)ーアメリカ側ツーソン(Tucson)

・メキシコ側シウダー・フアレス(Ciudad Juarez)ーアメリカ側エルパソ(El Paso)

・メキシコ側ヌエボ・ラレード(Nuevo Laredo)ーアメリカ側ラレード(Laredo)

 

私が通った国境はティファナ(Tijuana)ーサンディエゴ(San Diego)でした。今回の記事ではこの時の詳細情報をお伝えします。

 

ティファナ-サンディエゴに必要な5つの装備品と具体的な国境越え方法

 

5つの装備品

パスポート、エスタ、第三カ国行きの航空券のプリント、5ドルの入国料、待てる陽気な心をが必要でした。

 

パスポート

当たり前のことですけれど有効期限が切れていないパスポート、さらにイランやスーダンなどアメリカと外交がうまくいっていないイスラム国に渡航履歴がないこと。

※2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンに渡航履歴がある方は取得に難しいVISAの申請をしなければ入国拒否されます。

 

ESTA(エスタ)

クレジットカード決算のオンラインビサになります。日本人はアメリカ入国にビサは必要ないはずなのに・・・・必要なのでとりました。情報サイトによっては陸路入国にはエスタは必要ないと書いてありましたが、エスタは必要でした

 

第三カ国行きの航空券(プリント済み)

すでに移動の予定を立てていたので航空券を手配していました。アメリカから出国する航空券が必要になります。

 

5ドルの入国料

ガイドブックには入国料のことは一切書いてありませんがアメリカに入国する時には入国料を払う決まりになっていました。思わぬ通行料で賄賂かと疑いましたが最新版のガイドブックの情報も正確なものではないので大人しく支払いました。

※メキシコの出国料を支払うものだと思っていましたが出国審査すらありませんでした。陸路移動には出国料は取られません。

 

2時間ぐらい待てる陽気な心

世界一周スタイルの旅行者には敷居が高い国境です。まずはメキシコ人・アメリカ人専用の入国審査を受けます。別の窓口に連れてかれて、国境越えに2時間以上待ちました。

 

 

具体的な国境越えの方法

上記の5つの装備品と話は被りますが一連の流れをお話しします。

 

メキシコの出国審査はない!

メキシコの出国審査はありませんでした。空路でメキシコから移動する人は出国料を支払うのですが陸路移動には出国料は取られませんでした。

 

アメリカの入国審査を受ける、これメキシコ人専用かも?

アメリカ入国審査を待つ大行列に並びます。行列すぎて40分ぐらいして僕の番になりました。

 

別室で入国審査

提出書類は完璧なはずだけれど暗い表情の入国管理職員の表情でした。何かミスったかもと思いました。そのまま別室に連れていかれることになりました。

 

別室で再度入国審査

用意した4つの装備品だけでは信頼は獲得できませんでした。時には質問されて、または放置されて、素性を隅々まで調べられました。

メキシコにはどうやってきたの? →キューバからきました。

キューバにはどうやっていったの? →メキシコから行きました。

(なんで往復してんの?運び屋かも・・・)

キューバからメキシコのどこに言ったの? →カンクンです。

カンクンからアメリカにはどうやってきたの? →バスで来ました。

(あら、結構遠いわね。)

メキシコにはどうやってきたの? →パナマからバスで来ました。

(あら、遠いわね。)

パナマの前はどこにいたの? →コロンビアです。

コロンビアにはどうやってきたの? →ブラジルからバスです。

(あら、慣れてきたわ。)

別室に案内されて1時間近く経った時ついに素性確認が取れたようです。散々待っていて緊張感するにも疲れてきました。

 

入国料の5ドルを払うために待つ

別室の小窓にさっきまでいた職員の人がいなくなっていた。入国料を払うために再び待ちました。30分ほどして昼休憩を済ませてきた人が返ってきて5ドルを払いレシートを入手しました。

※関連記事を読んだのだけれど入国料のことについて何も書かれていなかった賄賂なのかもと動揺しました。

 

審査官の帰りを待つ

入手したレシートを審査官に手渡そうとするも交代で審査官が昼休憩にいって席を外していました。さらに30分ほど待ち審査官が戻ってきた時にはお尻が痛くなりました。

 

入国スタンプをゲット

戻ってきた審査官にレシートを渡しついに入国スタンプをもらえました。長時間に及ぶ国境越えでした。

 

お見送り付きのアメリカ入国

職員の方に入イミグレーションの外まで誘導されて歩きます。アメリカへの入国はメキシコ人専用と同じゲートでした。あまりにも苦痛の迂回ルートでした。メキシコ人と同様に日本人の対応も素早くなっていることを望みます

 

まとめ

アメリカには正しい事前準備さ絵すれば入国できます。ただ私が国境を通過したのは結構前で最新の情報についてはわかりかねます。ご参考までに!

 

2016年11月26日 国境突破情報

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障害者っぽくない身体障害者です。パワハラから逃れるために世界一周2年間を経て東京に上京しました。世界一周中に障害者割引が使えたので情報発信しています。40歳までに国際障害者手帳を造って全世界に広めることが将来の夢です。
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