ナンパ 都心生活(初めての一人暮らし)

僕がひとりナンパができる理由は疎外感があったから

投稿日:2019-06-05 更新日:

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20XX年5月もう夏は直近のコリドー街は週末にもなると多くのサラリーマンとOLで賑わっていました。20代半ばから40代前半の安定収入を得ている爽やかにスーツを着こなす男性たちと20代半ばから30代の何かを求めてやってくる気品ある女性達が華金の夜を酒を飲み交流しています。そんな楽しそうな空間に取り残されるように私はひとりで来てしまいました。ひとりでナンパに向かいます。コリドー街で有名なナンパスポットのバーにやってきました。

 

 

僕がひとりナンパができる理由は疎外感があったから

 

 

孤独なひとりナンパ

バーに入ってみると二人組の女の子がキャッキャしながら飲んでいるのが目に入りました。周りの男性陣達はみんな友人ときて友人同士の話で華を咲かせているようでした。一人で来てしまっているので居場所は自分で作り上げていくしかありません。彼女達に声かけに行きました。

 

 

 

短大時代からの女の子二人組(26歳)との出会い

完全にシカトされることもなく彼女達と会話が成立しました。今までずっと孤独にお酒を飲んでいてこうして受け入れてもらって口にするお酒の味はとても美味に感じます。居心地の良い空間を作り出すことができました。

 

 

ナンパする心得

僕は男女比1:2でも僕は物怖じしない精神力を身につけています。これも海外歴が長かったからこそ身についたスキルでしょう。あっちではよくわからない言語で会話を進めなければなりませんしその中でユーモアな会話を提供するのは困難でした。あの時感じた疎外感と孤立感を感じていました。それに比べてこの東京は小さいもので日本語普通に通じるので僕からすればホーム感覚でどっしり構えてナンパすることが可能になりました。

 

 

頻出質問事項

僕は女性に話しかける時によくその間柄についての質問をよくします。ほとんどの女性は誰かと一緒に飲みに来ている人ばかりで関係性を知ることでこれから女性が持っている共感性を意識して話の脈略を考えて会話をしていきます。

 

短大の時からの友達

26歳で僕と年齢が近かった。見た感じ30代を超えている女性の年齢は聞かないようにしています。ただこの短大仲間の女の子二人組は見るからに同い年か年下の雰囲気がしていて同世代ってだけで何か和めるものがあります。

 

ひとりナンパは恐れられる

ひとりナンパしていることをいじられました。ナンパ待ちしている女の子達からしたらひとりナンパしている人の心境は想像もつかないもののように捉えられていました。

 

「”なんでひとりナンパしてるの?”」

 

改めて質問されるとなんで僕はひとりナンパしているのでしょうか。ただ女の子が好きだと思うからナンパはする。友達と飲んでいても女の子の話はするけれど友達は女性恐怖症でナンパができない友人ばかりだから。僕はひとりナンパしています。真面目に答えてもセンスないので

 

「ひとりの方がクレイジーでしょ!」

 

「メンタル最強の人がここいたわ」

 

トイレに離脱されて、さようなら

会話弾みましたが二人揃ってトイレ行ってくるようです。このサインはさよならのサインですので僕はまた孤独なひとりナンパに戻りますが、彼女達との会話に勇気付けられたので思ったよりも感情は安定して楽です。

 

女の子と会話ができて楽しめました。女の子達がメリットになるようなことを提供できていればもっと会話も関係も深められたでしょう。

 

 

 

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サイト管理人のスズキヒデユキ(しんしょーハイド)です。

障害者っぽくない身体障害者です。パワハラから逃れるために世界一周2年間を経て東京に上京しました。世界一周中に障害者割引が使えたので情報発信しています。40歳までに国際障害者手帳を造って全世界に広めることが将来の夢です。
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