ナンパ 都心生活(初めての一人暮らし)

サラサラでいい匂いのしそうな女の子っぽい髪型ではない子をナンパしました

投稿日:2019-06-13 更新日:

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20XX年5月もう夏は直近のコリドー街は週末にもなると多くのサラリーマンとOLで賑わっていました。20代半ばから40代前半の安定収入を得ている爽やかにスーツを着こなす男性たちと20代半ばから30代の何かを求めてやってくる気品ある女性達が華金の夜を酒を飲み交流しています。そんな楽しそうな空間に取り残されるように私はひとりで来てしまいました。ひとりでナンパに向かいます。コリドー街で有名なナンパスポットのバーにやってきました。僕は例えブスでもナンパしてみます。女の子の髪型ってやっぱり重要です

 

 

逞しい背中の女の子二人組をナンパした話

 

 

 

ナンパに向かいます

後ろ姿からとても華奢とは言えない二人組の女の子に話しかけにいきます。他の女の子に話しかけに行くときよりも緊張感を覚えました。それはつまり一目惚れの時のビビッとくるあの感覚ではなくて、

話しかけたところで何を話していいのかわからなかったのです。

 

一緒に飲んでもいいですか?

 

女の子:「かんぱーい。」(声がけっこうハスキーボイス)

 

・・・・(えっ!何話したらいいんだろう)

 

 

女の子たちの容姿

二人ともとにかくスポーツ選手みたい。いや女子プロレスラーみたいな体格のいい女の子でした。田舎の小汚ないヤンキー女みたいな雰囲気がありました。髪に時間なんてかけてなさそうな二人組でした。毛先が金髪で根元が黒色の髪色で髪の毛が絡み合っていてもじゃもじゃして重たい。

 

女の子の髪ってちゃんとしているととっても女の子らしさが出るのにその女の子たちの髪型から女の子っぽさがなかった。やっぱりタイプじゃないなぁぁ

 

 

タイプの男性は?

ふと思いついた質問を投げかけてみました。このひとはどんな人を好意的にみているのでしょうか?

 

 

女の子:「私よりも弱そうな男に興味はありません」

 

 

少年漫画の戦闘力が強い女の子と同じこと言ってますw

 

幽遊白書の酎が魔界で戦った棗(なつめ)も同じこと言っていましたね。

 

 

別れ

笑いを取ったわけではなさそうでしたので笑いをこらえるのに必死でした。トイレに逃げ込み気がすむまで笑いました。

そして女の子たちとは二度と会うことはありませんでした。

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サイト管理人のスズキヒデユキ(しんしょーハイド)です。

障害者っぽくない身体障害者です。パワハラから逃れるために世界一周2年間を経て東京に上京しました。世界一周中に障害者割引が使えたので情報発信しています。40歳までに国際障害者手帳を造って全世界に広めることが将来の夢です。
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