ナンパ 都心生活(初めての一人暮らし)

「私たちLGBTなんです」新宿でナンパ待ちと間違えて女の子同士のカップルと話してきた

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22時を周り新宿駅前にはたくさんの若者達が待ち合わせや移動のためにせわしなく行き交っていました。この中にいったい何人の女の子達がナンパ待ちで日頃の鬱憤を晴らそうとしているのでしょうか。ナンパで有名な立ち飲みバーでひとりナンパを始めます。今日はどんなドラマが生まれるのでしょうか

 

 

新宿のナンパで有名なバーでひとりナンパしてみた結果

 

 

 

今日のバーのコンディション

いつも通りの男女比のバーの中比率は8:2ぐらいのバランスの取れていない出会いは早い者勝ち状態でした、男たちの中には1割ぐらい外人が混ざっていて白人エスパニックの男の人はイケメンが多いので負けてられません臆さずに私は攻めなければいけない。孤独との戦いそれがひとりナンパの醍醐味と言えるでしょう。

フリーの女の子がいない現実

2週ぐらいブラブラ回って見定めしてみて女の人の周りには全員男の人がいてナンパ中でした。いい雰囲気をぶち壊すのは女性に対しても頑張っている男性に対しても悪いのでひたすら歩き回って孤独を忘れられる空間を探します。

 

仲間を作りました

女に話しかける奴がいない時の暇つぶし方法といえば1人でいる男に話しかけることだけでした。K君というベンチャー起業で働く一つ年下の仕事帰りの同胞と話をして即席のコンビを組むことにした。

 

よくわからないコンビだけれど何かドラマが生まれる

 

 

 

30代の二人組の女の人に話しかけに行きます

見た目から30代に突入しているお姉さん二人組がフリーになったのを私は見過ごしませんでした。Kも乗り気のようで即席コンビのナンパを試してみます。

 

 

 

ベロベロの30代女子のガードが固すぎる

二人のお姉さんには大きな容姿の違いがありました。お酒を飲み過ぎているのでしょうか顔真っ赤にした人と、酒飲んでなさそうな顔白くて目つききついという紅白の顔色の二人組でした。ふたりとも20代には見えず30代に突入しているお姉さん達はナンパ待ちの真っ最中もしかしたらドラマが起こるかもな。

Kはベロベロの赤い子に話しかけに行ったので、私は白の子と話しました。

 

目つきの悪い白い子

白とまず話したことは赤との友達との繋がりを聞きました。が、とても会話できる相手ではありませんでしたw ガードが固いというかコミュニケーションを取ろうとしない人でした。

 

 

白の子:「昔からの友達なの」

 

 

 

出身地はどこですか?

 

 

 

白の子:ヤバい。」

 

 

 

ヤバいって何ですか

 

 

 

 

白の子:…コワい。

私は精神的な殴打を白の子から暴行を受けました。ネガティブな反応に次の会話の糸口が見えなくなってしまいました。

 

 

 

赤の子とK

赤の子に話しかけに行ったKも気がついたら全く盛り上がっていませんでした。女の子二人とも反応イマイチの状況で僕たちが取る手段は一つでした。二人で退散することにした。

 

 

性的マイノリティの二人だったかもしれない

今思えば二人の反応はあまりにも素っ気なかった。もしかして彼女達は女の子同士で交際しているカップルだったのかもしれない。LGBTQの人はやっぱり少数派かもしれませんがこの8:2で男だらけのバーで少数派の彼女達と出会ったのはすごい確率でした。

日に日に顔も忘れていきどんな人たちだったのか知ることもできず僕とKは新しい出会いを求めて酒を飲んだ。

 

 

 

 

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サイト管理人のスズキヒデユキ(しんしょーハイド)です。

障害者っぽくない身体障害者です。パワハラから逃れるために世界一周2年間を経て東京に上京しました。世界一周中に障害者割引が使えたので情報発信しています。40歳までに国際障害者手帳を造って全世界に広めることが将来の夢です。
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