ナンパ 都心生活(初めての一人暮らし)

ナンパスポットで男が男に話しかける理由とは?

投稿日:2019-06-21 更新日:

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22時を周り新宿駅前にはたくさんの若者達が待ち合わせや移動のためにせわしなく行き交っていました。この中にいったい何人の女の子達がナンパ待ちで日頃の鬱憤を晴らそうとしているのでしょうか。ナンパで有名な立ち飲みバーでひとりナンパを始めます。今日はどんなドラマが生まれるのでしょうか。

 

 

新宿のナンパで有名なバーでひとりナンパしてみた結果

 

 

今日のバーのコンディション

いつも通りの男女比のバーの中比率は8:2ぐらいのバランスの取れていない出会いは早い者勝ち状態でした、男たちの中には1割ぐらい外人が混ざっていて白人エスパニックの男の人はイケメンが多いので負けてられません臆さずに私は攻めなければいけない。孤独との戦いそれがひとりナンパの醍醐味と言えるでしょう。

 

フリーの女の子がいない現実

2週ぐらいブラブラ回って見定めしてみて女の人の周りには全員男の人がいてナンパ中でした。いい雰囲気をぶち壊すのは女性に対しても頑張っている男性に対しても悪いのでひたすら歩き回って孤独を忘れられる空間を探します。

 

仲間を作りました

女に話しかける奴がいない時の暇つぶし方法といえば1人でいる男に話しかけることだけでした。K君というベンチャー起業で働く一つ年下の仕事帰りの同胞と話をして即席のコンビを組むことにした。

 

よくわからないコンビだけれど何かドラマが生まれる

 

 

 

誰にでも話しかけに行くK君という男の人格形成

K君は誰にでも話しかける社交性のある男であった。そう、男女問わずに気合い入れてナンパに来た男の人の邪魔しちゃうタイプなのです。即席コンビを組んでみて性的マイノリティーを持っている人なのかなと一瞬頭をよぎりました。

 

K君はRU君という23歳の大学生と会話を楽しんでいた。

RU君は友達とナンパにきていた。女の子が少なく奪い合いのギラギラしたバーの中といっても喧嘩や邪魔したりせずしっかりした社交性を身につけた大学生に見えました。

 

さて、K君の意図とは一体?

 

 

 

 

K君はSHI君と入れ違いで席を外れていった

RU君とその友達SHI君のうまいこと言ってるみたいで検討を祈って二人にエールを追って私はバーをでることにしました

 

そしていきなり帰ったK君は一体何があったんだろうか。今日はそんなK君と話したことを振り返ってみようと思う

 

 

 

なぜナンパで有名なバーで男に話しかけるのか

 

単刀直入にいうとビジネスの勧誘が目的である

 

あくまで憶測ですが学生とは違い大人になって僕たちは仕事に熱意を持ってやればお金がもらえるようになった。K君もまた仕事を頑張っているようだった。きっとK君からみたら僕のことを同業者に見えたようでした。

 

仕事なかなかうまくいかなくて辛いですね〜!と漏らしていたのが何か気になったのです。

 

 

私とK君の決定的な違い

私がひとりでバーに来るのは面白い出会いと話を知りたいからである。K君は初めから私の本質を勘違いされているのは気がついていたけれどあえて指摘しなかった。

 

 

ビジネスは年下の方が誘い易い傾向があるみたいだ

K君がRU君に話しかけてみたのもきっとこの心理が強いからでしょうか。

大学生という社会を知らない環境下で突然現れたビジネスのチャンス、聞けばマイノリティのお仕事ので社会の心理を理解した聖人のように見えてきますそして、あたかも彼自身が選ばれた特別な存在に錯覚して、ビジネスを始めて友達を紹介していくとそれがお金に変わっていく人脈がお金に変わる。

 

僕たちは大学生に比べればちょっと歳をとりすぎて落ち着いたせいか簡単に言いくるめることができます。ビジネスを円滑に進めるにはチームを組んで情報交換と専門知識を身につけていくことになるので日が経つにつれて縁を断ち切ることが難しくなります。

 

 

 

 

 

全て私の憶測でのお話でした。

K君はきっとそのビジネスを頑張っていると思いますがもしかしたら私の思い違いかもしれません。ギラギラしたナンパ箱の裏にばビジネスが隠されています。ナンパの最中に頭によぎった雑念でした。

  

私はビジネスの話よりもエッ●な話がもっとしたいです。w

 

 

 

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サイト管理人のスズキヒデユキ(しんしょーハイド)です。

障害者っぽくない身体障害者です。パワハラから逃れるために世界一周2年間を経て東京に上京しました。世界一周中に障害者割引が使えたので情報発信しています。40歳までに国際障害者手帳を造って全世界に広めることが将来の夢です。
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