ナンパ 都心生活(初めての一人暮らし)

ちょっと変わった都心の交流の場所で特別な演出

投稿日:2019-06-30 更新日:

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20XX年3月は春が近くなっているので日に日に温かくなってきていていました。まだまだ外は冷えますが週末のコリドー街は多くのサラリーマンとOLで賑わっていました。20代半ばから40代前半の安定収入を得ている爽やかにスーツを着こなす男性たちと20代半ばから30代の何かを求めてやってくる気品ある女性達が華金の夜を酒を飲み交流しています。そんな楽しそうな空間に取り残されるように私はひとりで来てしまいました。ひとりでナンパに向かいます。コリドー街で有名なナンパスポットのあるバーにやってきました。

 

 

 

 

コリドー街でひとりナンパをしてみた結果

 

 

 

 

ナンパに向かいます

ひとりできている女の子がフリーでした。今日は珍しいことにひとりで飲みにきている子が何人かいるのでなんてついている日でしょうか。ガンガンはなしかけてみましょう。

 

 

 

 

躍らせるナンパしてみます

ひとりでいるのは一時的なようでした。友達と待ち合わせているということでした。30代前半ぐらいの少し年上の人でした。彼女はバーの中で孤独に飲んでいたところに私が話しかけたので私が話しかけたことによって寂しさを吹き飛ばせたようで結構会話が続きました。

 

 

 

 

 

お姉さん:「いつもナンパするときは何してくれてるの?」

 

 

 

 

 

(だいた会話だけれど・・・・)

 

 

 

 

・・・・たまに踊ったり踊らせるよ

 

 

 

 

お姉さん:「踊らせてみてw」

 

 

 

 

了解です。

 

 

 

 

 

ノリノリなお姉さんはなんでこんなにご機嫌なんでしょうか?

お姉さんは埼玉からきているようでした。埼玉のどんな街なのかは想像でしかわかりませんが出会いが薄そうな印象です。それが田舎というものですから。それとは対照的な都心での出会いが刺激的でご機嫌にさせたのでしょう。

 

 

遠方からナンパ待ちしにくる人は都心の出会いが刺激的なようです。

 

 

 

 

終電で帰っていく埼玉に帰っていく人

お姉さんの友達は結局こないまま別れの時が来ました。お姉さんは終電の時間があるといって帰るようでした。友達と待ち合わせているというのは嘘のようでした。

 

 

 

人生一度っきり楽しいことやりたいことは徹底的に遊びとおす私ですがそれとは対照的な人のようです。

 

 

終電で帰るとか健全ですねw

 

 

ライン交換だけして後日会う約束をしました。

 

 

 

 

 

 

 

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サイト管理人のスズキヒデユキ(しんしょーハイド)です。

障害者っぽくない身体障害者です。パワハラから逃れるために世界一周2年間を経て東京に上京しました。世界一周中に障害者割引が使えたので情報発信しています。40歳までに国際障害者手帳を造って全世界に広めることが将来の夢です。
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