ナンパ 都心生活(初めての一人暮らし)

ナンパで有名なバーによく出入りしている常連客の女の子に再会したら気まずかった

投稿日:2019-07-06 更新日:

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20XX年3月は春が近くなっているので日に日に温かくなってきていていました。まだまだ外は冷えますが週末のコリドー街は多くのサラリーマンとOLで賑わっていました。

 

20代半ばから40代前半の安定収入を得ている爽やかにスーツを着こなす男性たちと20代半ばから30代の何かを求めてやってくる気品ある女性達が華金の夜を酒を飲み交流しています。

 

そんな楽しそうな空間に取り残されるように私はひとりで来てしまいました。ひとりでナンパに向かいます。コリドー街で有名なナンパスポットのあるバーにやってきました。

 

 

コリドー街でひとりナンパをしてみたらもう二度と会いたくない人がそこにいた

 

 

一期一会のナンパ精神

 

私はナンパするときナンパに失敗しても二度とこの人とは会うことはないだろうしという意気込みで女の子に話しかけにいっています。

 

ここは都心だしみんな私のことを知らないから誰に何を言われようが痛い噂なんて広まりません。

 

会わないだろうという気持ちでナンパを続けていましたがある自体によって私の精神状態が揺れました。

 

 

会うはずない人と会ってしまったのです。

 

 

 

1ヶ月前にナンパした女の子が非常識でその子がいた

 

1ヶ月前に話しかけた女の子がバーにいました。何よりも非常識な女の子だというマイナスな印象の女の子で会いたくない人でした。

 

 

これがタイプの女の子だったら 「偶然の再会だねっ!」って声かけもワクワクします

 

 

しかし、ここには生理的に無理だと思ったあの女がいました。絶対に話しかけませんし女の近くにも近寄らないようにしましす。

 

 

 

1ヶ月前に起きた出来事

 

1ヶ月前の初めて会った時は私から話しかけにいきました。

 

よく来るんですか?

 

 

女:「私、ここに毎週来てる常連客なの」

 

 

全くの笑顔も愛嬌もないブスっとした仕草の女に好意が全く抱けませんでした。最初の一言でこの女が顔も性格もブスなんだと判断できました。

 

 

(常連とかいって態度がでかいな。こわーい)

 

 

さらに印象が悪くなることが起きました。

 

女は何を血迷ったのか私のグラス弾いてきて飲み物が台無しになりました。

 

ごめんの一言すらありませんでした。

 

(・・・私のコスモポリタン)

 

 

嫌なことをイメージしてしまい集中力が切れました

 

絶対に話しかけることはありませんがあの女の存在で私のモチベーションは下がりました。この影響力は思いの外強くてナンパに集中できないもどかしさを感じました。

 

 

 

 

 

 

とても珍しい事故でした

 

 

いろんな人といろんな会話を楽しめるナンパにおいて何が起こってもおかしくはありませんが、

 

次このような状況になった時はもっと芯から落ち着けるようになってみようと前向きに捉えることとします。

 

 

 

会わない人と会ってしまったナンパ失敗してもいいという前提を覆す珍しい出来事でした。

 

 

 

 

 

 

 

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サイト管理人のスズキヒデユキ(しんしょーハイド)です。

障害者っぽくない身体障害者です。パワハラから逃れるために世界一周2年間を経て東京に上京しました。世界一周中に障害者割引が使えたので情報発信しています。40歳までに国際障害者手帳を造って全世界に広めることが将来の夢です。
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